2018年4月のイベント

2018/04/02 Mon


①「見沼田んぼ 朝の自然観察会 鳥と植物」
鳥たちは子育ての季節。親子の愛情を見つけてみませんか?

・主催:埼玉県生態系保護協会川口支部
・日時:2018年4月22日(日)8:00~10:00頃
・持ち物:飲み物、防寒具、筆記用具、あれば観察用具(双眼鏡、ルーペ、図鑑など)
・参加費:埼玉県生態系保護協会会員・高校生以下200円、
      一般の方300円
・参加方法:当日集合場所にお越しください
・集合場所:見沼自然の家、8:00
・解散場所:集合場所と同じ
※雨天中止


②「見沼たんぼ 芝川第一調節池周辺調査」
 春の渡りが始まっています。さてどんな鳥が姿をみせてくれるでしょうか?

・主催:埼玉県生態系保護協会浦和支部
・日時:2018年4月22日(日)9:00~13:00頃
・持ち物:お弁当、飲み物、雨具、筆記用具、あれば観察用具(双眼鏡、図鑑など)
・参加費:埼玉県生態系保護協会会員・高校生以下100円、
      一般の方300円
・参加方法:当日集合場所にお越しください
・集合場所:浦和くらしの博物館 民家園駐車場、9:00
・解散場所:集合場所と同じ
※雨天中止

ぜひご参加ください。
スポンサーサイト

環境管理作業(植栽実験池の貝と魚の救出) 報告

2018/03/09 Fri


3/6(火)、今後工事が予定されている芝川第一調節池(右岸側)植栽実験池の水抜きに合わせて池の中にいる貝と魚を救出しました。
当日は6名のサポーターの方々と、さいたま県土整備事務所、工事現場の方々にもお手伝いいただいて作業を行いました。

DSCN5596_convert_20180309123204.jpg

DSCN5607_convert_20180309123323.jpg
魚は網を用いて、貝は池内を歩き回りながら採取しました。

DSCN5703_convert_20180309123353.jpg
その後、救出した巻貝を芝川第一調節池(左岸側)の水域へ放しました。

足元の悪いなかで泥だらけの作業でしたが
ご協力いただいた皆さま、ありがとうございました。

今後、芝川第一調節池(右岸側)の別の場所でも貝類の救出が予定されています。
その際はブログ内でお知らせしますので、ご協力のほどよろしくお願いします。



2018年3月のイベント

2018/02/28 Wed


①「見沼田んぼ 朝の自然観察会 鳥と植物」
見沼の春を楽しもう!

・主催:埼玉県生態系保護協会川口支部
・日時:2018年3月25日(日)8:00~10:00頃
・持ち物:飲み物、防寒具、筆記用具、あれば観察用具(双眼鏡、ルーペ、図鑑など)
・参加費:埼玉県生態系保護協会会員・高校生以下200円、
      一般の方300円
・参加方法:当日集合場所にお越しください
・集合場所:見沼自然の家、8:00
・解散場所:集合場所と同じ
※雨天中止


②「見沼たんぼ 芝川第一調節池周辺調査」
 風が吹くと寒いので、防寒の準備を万端にしておいでください。

・主催:埼玉県生態系保護協会浦和支部
・日時:2018年3月25日(日)9:00~13:00頃
・持ち物:お弁当、飲み物、雨具、防寒具、筆記用具、
      あれば観察用具(双眼鏡、図鑑など)
・参加費:埼玉県生態系保護協会会員・高校生以下100円、
      一般の方300円
・参加方法:当日集合場所にお越しください
・集合場所:浦和くらしの博物館 民家園駐車場、9:00
・解散場所:集合場所と同じ
※雨天中止

ぜひご参加ください。

環境管理作業(植栽実験池の貝と魚の救出) お知らせ

2018/02/28 Wed


芝川第一調節池の建設にあたって、平成11年度に「植栽実験池」が右岸側へ設置されました。芝川第一調節池(右岸側)の掘削工事が進み、「植栽実験池」の箇所も工事が予定されています。「植栽実験池」の水抜きにあわせて、貝と魚を救出します。


・日時:2018年3月6日(火)10:00~12:00頃
     (雨天決行。荒天の場合は延期)

・持ち物:作業ができる服装、長靴、タオル、飲み物、あれば カッパ、
      ゴム手袋

・内容:事前に水位を低下させた「植栽実験池」の中に入って、貝と魚を      捕獲する予定です。


ご参加いただけるサポーターの方は、集合場所など詳細をお伝えしますので、3月2日(金)18:00までに事務局へご連絡ください。
よろしくお願いします。

【芝川第一調節池環境管理パートナーズ事務局】
 (公財)埼玉県生態系保護協会内
 TEL:048-645-0570 FAX:048-647-1500
 E-mail:shibakawa@ecosys.or.jp



環境管理作業(ノウルシの移植) 報告

2018/02/22 Thu

ノウルシはトウダイグサ科の多年草で、「環境省レッドリスト2017」では準絶滅危惧(NT)、「埼玉県レッドデータブック2011 植物編」では絶滅危惧Ⅱ類(VU)に指定されています。

芝川第一調節池(左岸側)の建設予定地には、ノウルシが自生していました。工事の影響を避けるために、このノウルシは2002年12月に調節池の建設予定地外に仮移植されました。2014年 から仮移植していたノウルシの一部を左岸側の調節池内に移植しています。

本日、4名のサポーターの方々と作業を行いました。まず、ノウルシの仮移植地で、地面に日の光が当たるように、覆っているクズなどの枯れ草を取り除きました。その後、ノウルシの株を掘り出しました。

DSCN4446_convert_20180222230006.jpg

DSCN4491_convert_20180222231100.jpg

掘り出したノウルシの株を左岸側の調節池内へ持っていき、植え付けました。
DSCN4524_convert_20180222230115.jpg

DSCN4550_convert_20180222230146.jpg

ご協力いただいたサポーターの皆さま、ありがとうございました。